株式会社日吉のCALUX  Assay
   
 
CALUXとHRGC/HRMSとの関係
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定量下限値0.19pgTEQ/wellと大変高感度であるため、少量の試料での分析が可能です。
固形試料(ばいじん等):3.5g、液体試料(水等):3.5L 気体(排出ガス等)3.5m3N。
CALUX精度
 
▼ばいじん・燃え殻の場合
HRGC/HRMSのような高価な分析機器を必要とせず、また、硫酸シリカゲルカラム/活性炭カラムを用いた独自の抽出・精製方法により分析工程を大幅に短縮し、コストの削減が可能となりました。
<<右記表参照>>
CALUX法によるダイオキシン類分析費用については「分析費用等」 のページにて詳しく掲載しています。
分析費用等
 
▼ばいじん・燃え殻の場合
HRGC/HRMSを用いる方法では、抽出から分析までの操作が非常に複雑であり、結果を得るまでに非常に時間がかかります。CALUX® Assayは用いる細胞が高感度であり、独自の前処理方法により、分析時間を飛躍的に短くできました。
<<右記表参照>>
HRGC/HRMSのような複雑な機器を用いず、また硫酸シリカゲルカラム/活性炭カラムを用いた独自の抽出・精製方法により前処理方法を簡便化した方法です。
 
CALUXの詳しい仕組みについては、「方法」のページにて 詳しい情報を掲載しています。
方法
CALUXとHRGC/HRMS(機器分析法)には、高い相関関係があります。またCALUXによる分析値の方がHRGC/HRMS(機器分析法)よりも若干高いため、汚染度合いを過小評価する危険性が少なく、バイオセンサーとして優れていることが証明され、信頼あるスクリーニングシステムとして利用できます。
環境試料相関グラフ
排ガス試料における相関図   ばいじん試料における相関図
燃え殻試料における相関図   水試料における相関図
底質試料における相関図   土壌試料における相関図
生体脂肪試料相関グラフ
脂肪試料における相関図(Total-DXNs)
魚介類試料相関グラフ
魚介類試料における相関図(Total-DXNs)
 
 
スクリーニング手法としての利用方法については「CALUXご利用提案」にて詳しく掲載しています。
ご利用提案
 
方法
>CALUX細胞メカニズム
>CALUX精度
>CALUX分析の流れ
分析費用等
>費用について
> 試料採取と取扱いについて
         

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