株式会社日吉のCALUX  Assay
   
  公定法   一般
 
排出ガス ばいじん及び燃え殻 土壌及び底質 水質 生体(脂肪) 食品(魚) 内分泌撹乱物質
 
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焼却飛灰中ダイオキシン類分解促進剤の研究開発
  都市ゴミ焼却炉飛灰中のダイオキシン類の熱分解を効率的に行うための添加剤の選定と、その最適操作条件を決定するための実験を行いました。飛灰に添加剤として酸化鉄、消石灰およびトリエタノールアミンを使用し、ロータリーキルンを用いた回分式熱分解を行い、熱分解の機構を推定するとともに、最適操作条件を明らかにしました。
<DIOXIN 2002での戸田工業株式会社との共同発表より>
 
フライアッシュの加熱処理の処理状態と結果
 
  5カ所の都市ゴミ焼却炉から採取された飛灰について、CALUX法とGC/MS分析による機器分析法で測定した相関式によりCALUX法測定値を 機器分析法による数値に変換し詳細な条件設定を行いました。

分解実験等では、多条件を低コスト、ハイスピードでスクリーニングをすることで、製品開発コストを軽減させことができます。さらに分解により別の毒性物質がを生み出される可能性もあり、これらDXN類似物質の生成をCALUX法で毒性評価することも可能です。
 
CALUX法と機器分析法相関図
  排出ガスの場合も自主検査的に燃焼条件、焼却物の選定等事前に行い、最適条件の決定し、その後、モニタリング調査として、定期的にCALUX法で調査を行い、異常な数値を出た場合、詳細に公定法分析を行い形で常時監視を行います。
 
特徴
>5つのメリット
>> CALUXとHRGC/HRMSとの関係
ご利用提案
>土壌及び底質
>水質
>生体(脂肪)
>食品(魚)
>廃棄物分析
>産業廃棄物の
  収集・運搬・処理
>作業環境測定
>焼却炉関連薬剤
 
         

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