株式会社日吉のCALUX  Assay
   
  公定法   一般
 
排出ガス ばいじん及び燃え殻 土壌及び底質 水質 生体(脂肪) 食品(魚) 内分泌撹乱物質
土壌汚染調査へのCALUXの適用 CALUXによる土壌汚染評価 実績
 
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  原則
 
約1000から2000m2につき1地点程度の調査地点とする。(30〜50mメッシュ、左下図参照)
(調査地点の決定、サンプリング法は環境省のダイオキシン類に係る土壌調査測定マニュアルを参考に行う)
少なくとも1地点は公定法による分析を行うことが望ましい
 
例えば左図のような200m×150mの土地の場合、12地点の調査をCALUX法で評価を行い、その中で最も高く評価した地点についてHRGC/HRMS(機器分析法)で評価した場合を想定する。
この調査にかかる費用  
CALUX法にかかる費用 5万×12地点=60万円
HRGC/HRMS(機器分析法)に
かかる費用
25万×1地点=25万円
合計 85万円
  仮に全地点HRGC/HRMS(機器分析法)で調査した場合は…
25万×12地点=300万円

という試算結果からCALUXを使うことにより低コストな調査が可能(右図参照)
 
  注)
先のフロー図に示したようにCALUX法による調査により、判断基準値である300pgTEQ/gを超過した地点が存在した場合、その超過地点について少なくとも1地点はHRGC/HRMS(機器分析法)による分析を行い、指針値250pgTEQ/g以下であるかどうか確認します。指針値超過を確認した場合はダイオキシン類特別措置法に基づき対処します。また判断基準値2500pgTEQ/gを超過した場合は、その超過地点全地点をHRGC/HRMS(機器分析法)による分析を行い、環境基準値1000pgTEQ/g以下であるかどうか確認します。環境基準値を超過した場合はダイオキシン類特別措置法に基づき対処します。このように判断基準値を超過する地点が存在した場合にはHRGC/HRMS(機器分析法)による詳細な調査が加わるため、調査費用は高くなります。
この調査にかかる費用  
  原則
 
少なくとも1区画(100坪程度)につき1地点の調査地点とする。(調査地点の決定、サンプリング法は環境省のダイオキシン類に係る土壌調査  測定マニュアルを参考に行う)
 
CALUX法にかかる費用 5万×3地点=15万円
合計 15万円
  仮に全地点HRGC/HRMS(機器分析法)で調査した場合は…
20万×3地点=60万円
 
 
という試算結果からCALUXを使うことにより低コストな調査が可能(下図参照)
 
実績
 
概要
>> CALUXに関わるDXN類関連省令
特徴
>5つのメリット
>> CALUXとHRGC/HRMSとの関係
ご利用提案
>ばいじん及び燃え殻
>水質
>生体(脂肪)
>食品(魚)
         

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