株式会社日吉のCALUX  Assay
   
  公定法   一般
 
排出ガス ばいじん及び燃え殻 土壌及び底質 水質 生体(脂肪) 食品(魚) 内分泌撹乱物質
 
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  平成13年度環境省請負業務結果報告書が(財)日本環境衛生センターより実施成果として取りまとめられました本調査は、公共水域でダイオキシン類による水質環境基準値を超過する汚染が発見もしくは、可能性があった場合、発生源の効率的な特定や汚染範囲の効率的な把握、発生源における対策を迅速且つ適切な対応体制を図るための検討であります。
 
対象としては、ある河川における工場排出口の上流・下流でのサンプリングを4河川-8地点行なった試料を各社で生物検定法及び、日本環境衛生センターでHRGC/MS(機器分析法)で測定しました。
生物検定法は、4社(内1社は、報告書に記載されず)
 
 
  全試料(8検体)及びHRGC/MS値で
1.0pgTEQ/L以下のもの(6検体)
で相関を取りました。
 
Bio AssayとHRGC/MSの相関関係   Bio AssayとHRGC/MSの相関関係
 
  生物検定法は、機器分析法と異なった手法での評価により、機器分析法の数倍〜数10倍高めのオーダーがでることが考えられます。日吉のCALUX法においても同じことが言えます。しかし、機器分析法に近い絶対値で評価することも顧客ニーズとしてあります。
  水試料においては、河川、湖沼、工場排水での様々な検証の中で、補正値を算出し、本検証で用いました。
 
 
本検証において、CALUX値に補正係数R=0.2398をかけることによって、絶対値で機器分析法に近づけ、精度良く測が可能となる。
 
 
  (1) 価格 
機器分析法20万円に比べて、CALU法7万円。
約1/3の価格で調査が可能です。
<図1参照>
 
  (2) スピード
緊急調査の場合、CALUX Assayの分析値により早急に対策を取ることが可能となります。つまり、機器分析法は通常約1.5ヶ月に対してCALUX法は約2週間。
約3倍のスピードで対策措置が可能です。
<図2参照>
 
概要
>> CALUXに関わるDXN類関連省令
特徴
>5つのメリット
>> CALUXとHRGC/HRMSとの関係
ご利用提案
>ばいじん及び燃え殻
>土壌及び底質
>生体(脂肪)
>食品(魚)
>環境分析
  (水質・底質・土壌等)
 
         

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